HOME    About Institutional Repository    mypage        Japanese    library    university    Feedback

茨城大学機関リポジトリ >
College of Engineering >
Conference Material >

 
Title :OMT技法によるグループウェア概念のモデル化とその適用
Title alternative :Modeling of Groupware Concepts by Object-oriented Modeling Technique and its Application
Authors :山田, 由紀 / 上田, 賀一
Authors alternative :YAMADA, Yuki / UEDA, Yoshikazu
Issue Date :15-Mar-1995
Abstract :ソフトウェア開発は一般に複数のメンバやグループの分業による共同開発である。このように協調して共同作業をするグループの支援を目的として開発されたコンピュータ・システムの総称としてグループウェアという概念がある。本研究ではOMT技法によりソフトウェア開発におけるグループウェア概念のモデル化をグループウェアモデルとして構築した。更に一例として本モデルを適用した支援システム、ミーティングスケジューラを電子メールシステムをベースにして設計した。本発表では、グループウェアモデルの概要とそれを適用したミーティングスケジューラについて報告する。
Type Local :会議発表論文
Publisher :情報処理学会
URI :http://hdl.handle.net/10109/1726
Citation :全国大会講演論文集 Vol.第50回平成7年前期 no.5 p.275 -276
Appears in Collections:Conference Material

Files in This Item:

File Description SizeFormat
20100299.pdf144KbAdobe PDFView/Open